燃費の基礎知識から、日常の注意まで。燃費向上・改善ははまずここからスタート!
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・燃費ってなんだ? 意外に知らない素朴な疑問にバッチリ答えます。
はじめに :燃費を節約するということ
ここ数年、車の燃料(ガソリンや軽油)の価格が高値安定傾向にあります。ニュースや新聞紙面にも原油価格やガソリンについて報道される機会が随分多くなりました。 最近は「少しでも安く」と考えて、セルフスタンドも利用者が増えていますね。ヨーロッパではガソリン価格が250円/リットルを超えることも多くあり、お隣の韓国でも200円/リットルにもなっているそうです。私たちもそろそろ「ガソリンの節約」を意識しないと…と考えるドライバーさん、バイクに乗るライダーさんも多くることでしょう。
最近は「燃費向上」や「ガソリン節約術」「燃費向上グッズ」など、「燃費」に関連する言葉がテレビやラジオでもかなり取り上げられるようになりました。きっと今このサイトをご覧のあなたも、以前より燃費関連用語が聞きなれた言葉になってきたことと思います。 当然、燃費=節約の情報について知りたい・聞きたい・実行したいと皆さんの気持ちが高まってきているとおもいます。
ところが「燃費を節約してみよう」と考えてはみたものの、「燃費そのものが実はよくわからない」「自分の車の燃費はどれくらいなのか」「燃費を測ってみたが、数字が良いのか悪いのか」「どんな方法で燃費が節約できるのか」と、様々な理由でほとんどのドライバーさんは悩むことが多いようです。 自動車のカタログにも燃費が書かれていますが、実は一般の方に馴染みが薄く、「知らなくてもあたりまえのこと」なのかもしれません。
例えば自動車教習所で「危険な運転はしないように」と安全に関することはしっかり教わっています。ところが、経済的な運転方法、燃費の知識や燃費測定方法などは、教官に個人的に教えてもらう機会に恵まれれば別ですがほとんど教わる機会がなかったはずです。 燃費を悪くしない・良くする仕組を理解して、燃料を節約することは決して難しいことではありません。基本的なことは、免許の試験よりよっぽど簡単です。そこから段階式に様々なことを実行して積み上げれば確実に燃費は徐々に良くなりますし、無駄な出費の抑制にもなるのです。 燃料の節約に取組みはじめると、結果が数字となって出てきます。最初は面倒に思えても徐々に「お金が節約できる楽しい習慣」になるかもしれません。
燃費向上=ガソリン代の節約=家計や個人の経済負担の軽減
元々節約意識の強い方々からは「節約するのだから当たり前だ!」とお怒りの声が聞こえそうですが、今まで節約を意識して取組んでいらっしゃらない方々には知っていただきたい大切なこととしてあえて説明させていただきます。
■もし燃費が20%節約できるとどうなるのか?単純な数字で見てみることにします。
| 例えば、ガソリン代を1ヶ月に1万円使っていたとします。
ガソリンを20%節約しても、1カ月で減らせる金額は2,000円と微々たるものです。 しかし、継続して節約できるので、削減した金額は積み重なっていきます。 1年で24,000円、3年で72,000円、6年で144,000円。 …10年経過するころには24万円もの節約になります。 |
燃費向上20%・ガソリン代一ヶ月10,000円でこんなにも節約できるのですから通勤で月に20,000円ガソリンを使う人の場合ならば10年で車の購入頭金程度の節約は可能かもしれません。 一般的なサラリーマンのご家庭で継続してこんなに節約できる方法は他にもあるようで中々見つけることができないのではありませんか? 様々な条件を想定し、考えてみても燃費を良くすることで節約すると得られる結果や効果はあなたにとって魅力的なことだと思いませんか?
「燃費良くしよう」とか「安全なエコドライブしよう」と心がけることを習慣にできればその意識が燃費の節約につながり、結果が徐々にでてきます。 燃費の節約は環境の保全にもつながることですからより多くのみなさんに燃費の節約を取組んでいただければ幸いです。 次のページから基本知識を含めて誰でも簡単に燃費が良くなる方法の解説を進めて行きます。出来る範囲で目標を決めコツコツ実行してみてください。
| 燃費とは? 燃費の種類→ |






