| 知っておきたい燃費向上グッズの話A |
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「知っておきたい燃費向上グッズの話」では燃費向上グッズに関連する事で私たちねんぴ.net
で今まで行ってきた数多くの実験で知ったことや燃費向上グッズを開発販売されるメーカーから
伺った情報等から「こんなこともある...」と知った情報の中でみなさんに知っておいていただき
たい事を中心にまとめてみました。 |
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【お知らせ】
車のコンディションも燃費には大きく影響します。車のコンディションを確認しながら
必要なメンテンスを行って段階式燃費向上へ取り組まれるみなさんにはこちらの
「燃費向上への道」をご参考にしてください。 |
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| <知っておきたい燃費向上グッズの話> |
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| 5.少なくても多くても× |
添加剤系の燃費向上効果のある製品の実験を行った際に経験したことで添加する分量に
よって燃費向上の効果が得られたり、得られなかったりすることがありました。
ATオイルへ添加することで燃費向上する製品等で「添加量はオイルに対して20%〜30%を
目安に添加すること」と製品の注意書きに書かれていたとします。 |
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この場合、最初の添加量は20%で効果を確認してみて、その効果が得られなかった場合に
は30%に添加量を増やす等の調整を行ってみてください。必ずしも効果が得られるとは
限りませんが、分量の違いで効果が変わることが過去の実験でも多くありました。 |
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また添加系の製品でエンジンオイルに添加する製品は「オイル全体の量」にも注意が
必用です。あるオイル添加剤の燃費向上試験をモニターさんへ依頼した時に、「燃費向上
効果どころか燃費も悪くなり、エンジンの始動性も悪くなった」と最悪のご意見を伺ったことが
ありました。この結果を聞きましてプロの整備士の方にこのお車の状態を確認していただきました。 |
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その結果、「エンジンオイルの量が多過ぎる」との診断がありました。
よくあるケースでエンジンオイルを交換後、オイル添加剤を添加する場合に見られることですが、
オイル交換でオイルゲージ上限にオイルを入れていると更に添加したオイル添加剤の量が
オイル量全体では完全にオーバーしてしまうことになります。 |
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エンジンオイルやATオイルは少なくても多くても燃費の低下につながったり、エンジンの
始動が悪くなったり、変速の調子が悪くなったりする症状が出たりします。
燃費向上のためにせっかく入れたものが逆効果で「不調や燃費低下の原因」になりますから、
分量には十分注意して添加することが必要でしょう。 |
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| 6.バッテリー装着タイプに注意 |
当サイトの「チャレンジ企画 燃費50%アップに挑戦!」で試験をしたロケットパワーにんじん君
やオートバックスやイエローハット等のカー用品店取り扱い製品で人気のホットイナズマ
等の最近話題になっているバッテリー装着型の燃費向上製品でこんなことがよくあります。 |
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それは装着方法は正しいのに燃費向上の効果や加速の向上等の製品に書かれる体感効果が
全く得られないケース。
実験を初めて行った頃に遭遇した時は「全く感じない」とモニターさんからのレポートにそんな
ものなのかな...と考えておりましたが、ある自動車ディーラー整備士の方からこんな情報を
伺いまして試してみたところ効果が得られた方法です。 |
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この方法も全ての車にあてはまるわけではありませんが、バッテリー型燃費向上製品を
装着してみて効果が得られない場合に一度試してみると良いかもしれません。 |
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この種類の製品を装着する祭には必ずバッテリーの端子に製品本体から出ているケーブルを
接続することを行いますが、この時に車のバッテリー端子にグリスのような油が塗られている
場合には要注意です。この油の種類にもよりますが絶縁系の腐食防止グリスの場合には
この油の機能が邪魔をして電気の流れを阻害することがあるそうです。 |
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バッテリー装着タイプの燃費向上グッズでは電気の流れや電気の強さをアップしてその
効果を上げる製品ですから、電気の流れを阻害される油の存在は効果を半減あるいは
全く得られないことに繋がるようなのです。 |
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このような場合にはバッテリー端子の接触面の油分をよく拭き取るとか、電気の流れを促進
する潤滑スプレー等を塗ってみることをお試し下さい。
これに関連して、バッテリー端子が腐食(錆びている場合)や白い粉を噴いている場合にも
電気の流れが悪くなることがありますから、腐食や白い粉を除去して装着するようにしましょう。 |
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バッテリー装着型の燃費向上グッズは装着も簡単で人気の高い燃費向上製品の1つですが、
装着時にちょっとした確認とケアをしてみるだけで効果がかなり違うこともあります。 |
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| 7.効果が得られるのに時間が掛かる? |
数多くの燃費向上製品のテストを行ってきた中に「効果が得られるまで時間が掛かる場合」
がありました。これは車種や燃費向上製品の性能でどんな組み合わせがそうなるのか、
いまだにはっきりしたことが言えないので今後の課題にもなっていますが、こんなケースも
あることを経験した当サイトの実験結果がある以上お知らせしておきます。 |
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ディーラーのメカニックさんから伺ったお話で気になる点は「自動車に搭載されるコンピューター」
この中でも学習機能と言えるかどうかわかりませんが、車の走る様々な条件に対応して燃料の
調整や混合させる空気の量をコントロールする機能を持ったコンピューターを装着している車種
では燃費向上グッズを装着した場合、条件の変化として徐々に対応してくる場合もあるようです。 |
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この場合、コンピューターを一度リセットする方法があるそうですが、専門知識も必要になる
こともあります。ではどうしたら良いのか?この場合はちょっと気長に走る距離や時間によって
条件の設定が変わるのを待つ方法が良いようです。 |
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ある程度効果が得られる前に時間の掛かる場合もあるということを知っていると燃費向上
グッズの装着後「効果が無かったと諦める」ことや判断する際に適切な判断ができると
思いますので予備知識として参考にして下さい。 |
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| 8.複数装着の注意 |
これは燃費向上グッズを装着されるみなさんにはかなり興味のあるお話だと思います。
数種類の燃費向上グッズや製品を装着して「もっと燃費を向上させたいと考える方」は
多くいらっしゃることだと思います。 |
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当サイトのスタッフも例にもれず、数種類の燃費向上グッズを組み合わせて装着して
いる者も数名おります。当サイトでも任意メンバーで実験してきたことなのですが、
複数装着することで相乗効果を得られる場合と効果が得られない場合と両方の結果が
ありましたのでそのことについてご説明しておきます。 |
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実際のところは車種や製品の組み合わせによっても異なりますので「この組み合わせが
完璧に燃費が向上しますよ」とは言えません。
ただ実験の結果として以下のようなことがわかりました。 |
【燃費向上製品を複数組み合わせて装着する場合】
■同じ効果を表示している製品を組み合わせてもどちらが効果的かわかりにくい。
また効果が倍増するような結果は無かった。
(例)バッテリータイプの別メーカーの製品を複数装着するケース。
■目的・効果別に選んで装着すると効果が得られやすい。
(例)混合気(インテークエア)に効果を与える製品とバッテリー系の製品の組み合わせ。
■決して複数の製品を同時に装着しないこと。
※どちらの製品が効果が出ているのか全く検討がつかなくなります。
(参考装着パターン)
1.混合気(インタークエア)に効果がある製品(目的=エアの改善)
2.電気系に効果がある製品(目的=電気の流れの改善や燃焼強化)
3.オイル添加剤系製品(目的=エンジンの回転抵抗の軽減)
※このように空気・電気・オイル等、それぞれの効果場所や製品特性の異なる燃費
向上製品の組み合わせは相乗効果が得られるケースが多くある。
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以上のような点に注意しながら燃費向上製品の効果と同時に自分のお車の燃費向上に
対するイメージや目的を踏まえて選択をしていくと良いでしょう。
この場合の製品選択でも「燃費向上グッズの選び方
」で解説しているように自分の愛車に
装着されている情報やメーカーに効果を質問する等の事前情報を集約してから選択するように
しませんと、節約投資のはずが...と逆効果になることもありますから注意してください。 |
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| 知っておきたい燃費向上グッズの話B |
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