AT添加剤スマートブレンド・添加方法・モニターレポート公開
スマートブレンドの添加方法・モニターレポート
当サイトのチャレンジ企画「燃費50%アップに挑戦」にて燃費向上試験を行いましたオートマオイル添加剤
スマートブレンドについて、実験に参加いただきましたモニターさんの声やスマートブレンドの添加方法を
わかりやすくまとめた情報として配信しています。

◆スマートブレンド継続試験について◆
 スマートブレンドについて継続して耐久性・使用期間による変化を追跡レポートもこちらで定期的に追加報告
 させていただきます。月間1万`の距離を使用される営業車両での経過試験やサーキットでのスポーツ走行に
 よって得られ高負荷を与える耐久性試験も今後配信する予定です。
 
 あなたの燃費向上情報としてご活用下さい。

 スマートブレンドを添加・注入してみよう!
オートマオイルの添加剤を自分で添加・注入すると考えるとちょっと難易度が高そうに感じると思いますが、
実際にやってみるととても簡単な作業です。
  
注入する場所さえわかれば女性や車の機械的なことに苦手意識の強い方にとっても決して難しくありません。
ここから実際に作業を行った写真を元に手順と注意するべきポイントを解説します。
 
作業手順を理解するとスマートブレンドに限らず、オートマチックオイルの添加剤の施工作業を身に付ける
ことになりますので是非参考にしてください。
 
それでは早速作業をはじめましょう。
スマートブレンド・製品パッケージ

まず最初に写真のように製品のパッケージを開封してみましょう。

パッケージの中を見ると「専用紙ろうとが入っています」と書かれていますので、専用紙ろうとをパッケージから出してみましょう。

紙ろうとを活用しないでスマートブレンドを添加しようとしますととても苦労してしまいますから、紛失しないようにお願いします。
 
スマートブレンド・製品パッケージ・専用紙ろう  

こちらがスマートブレンド専用の注入用「紙ろうと」です。

パッケージの中に折りたたんで入っていますから、折り目があると思います。

折り目をできるだけ綺麗に伸ばして写真のような形にしておきましょう。

注入時に紙ろうとを伝わってスマートブレンドはATミッションの内部へ注入されますので準備は念入りに。

ATF点検口・トヨタクルーガー
今度はいよいよ添加する車の準備に入ります。
ボンネットを開けてエンジンルーム内にあるオートマチックオイルの点検ニードルを探します。
形状がエンジンオイルの点検ニードルと似ていますすので間違えないようにしましょう。

オートマオイルの点検ニードルは写真の矢印でさしている部分です。通常はロックさていてニードルの上に「ATF」と記載されていますので判別しやすと思います。わからない場合は無理せず整備工場等で聞いてみて確認するようにしましょう。
ATF添加剤スマートブレンド添加前・トヨタウインダム
続いて、先程のオートマオイル点検ニードルのロックを外してニードルを引き抜きます。
引き抜いた点検口へ写真のように先程準備をした注入用の専用紙ろうとを差し込みます。

※誤ってエンジンオイル点検口に添加することがないように注意して下さい。
スマートブレンド・施工前の注意  
いよいよ作業の中心となるスマートブレンドの添加の工程に入ります。

添加前にスマートブレンド本体のボトルをよく振っておきましょう。

ボトルの内部で成分が分離・沈殿することがあるようですから、忘れないように念入りに振っておきましょう。

スマートブレンドの準備が完了したら、ATのシフトレバーをパーキング位置にして、エンジンを始動しアイドリング状態にしておきます。
スマートブレンド施工中の様子  
さあいよいよスマートブレンドを添加します。

添加の量はオートマオイル1ℓに対して30CC〜
40CCのスマートブレンドが適量となります。

事前に愛車のオートマオイルの量をディーラーや
整備工場で確認しておくとよいでしょう。

※販売元MHSのご説明ではあくまでも目安の量なので多少の誤差は問題はないそうです。
ATF点検ニードルを元に戻す・スマートブレンド添加終了


スマートブレンドの添加が終了しました。

作業終了後、注入用の専用紙ろうを取り外して、
オートマオイルの点検ニードルを元の通りに装着
しましょう。

以上で全ての作業が完了になります。
スマートブレンド添加で快適ドライブ


作業が終了しましたので早速試運転をしてみましょう。動き出してすぐに効果が確認できると思います。

きっとご家族と一緒の週末のドライブが楽しんでいただけるとおもいますヨ!
 
 
 スマートブレンドのモニターレポート
当サイトの実験でご協力をいただきましたモニターさんのスマートブレンド添加についての結果と感想を
ご紹介します。
 
 神奈川県 M.K様 平成13年式 スズキワゴンR FSリミテッド 走行49,000` 少量40CC添加

 新車購入からATオイルの交換を一度も行っていなかったのでスマートブレンドのモニターをしてみました。
 まず、少量でも効果は走り出してすぐにわかりますね。
 特に変速のショックというか振動のようなものがかなり少なくなりまして、加速がスムーズに感じます。
 燃費については市街地で2`・高速道路使用時で3`平均で向上したので効果は高いと思います。
 次回はATオイルを交換して試してみたいです。
 

 神奈川県 K.K様 平成8年式 ホンダアコードワゴン CE-1 走行89,000` ATオイル交換添加

  3万`に一回の割合でATオイルは交換しています。
 前回の交換では燃費が1`程度回復したかな?と言った状態でした。
 どうせスマートブレンド添加するならば新油のATオイルにした方が...と考えまして交換・添加で試す
 ことにしました。
 スマートブレンド添加後の感想はホンダ車のAT特有のDレンジに入れた時のショックがかなり軽減した
 ことです。また加速時のシフトアップもとってもスムーズになりまして驚きました。
 3ヶ月間の燃費で平均で25%向上しています。
 私の場合は燃焼系燃費向上製品を既に装着していましたが、それでも燃費が向上したのでスマートブレンド
 の効果はかなり高いことだと感じています。
 

 神奈川県 A.K様 平成16年式 トヨタクルーガー2.4S 走行34,000`  ATオイル交換無し添加

 20,000km走行時にATF交換済みなので添加時は交換をしないで行った。
 ATF点検用レベルゲージの場所さえ判れば注入はいたって簡単。
 付属のペーパー製ジョウゴを使用して2分で完了。
 注入直後に走った感想としては、床下のノイズが減ったような気がした。
 実際、シフトショックが減少し、スムーズになったのは確実に体感できた。
 特に発進直後に踏み込んだ時に、2速への切り替えがスムーズになった。
 高速などでの追い越し時もキックダウンの不快な挙動がほとんど現れず、期待した以上に効果がある。
 シフトショックに関しては“体感”できるレベルであり、その滑らかさは特筆に値する。
 気になる燃費に関しては、エアコンONの季節とOFFの季節に跨るため、一概には比較できないが、
 0.2〜3km/Lくらい徐々に良化した。
 

 東京都 M.Y様 平成13年式 ダイハツムーブカスタム 走行42,000` 少量50CC添加
 
 特にATの不具合や不調はなっかったと思いますが、スマートブレンドを少量添加していただいて、
 走り方がかなり変わりました。もっと正確に感想を言いますととにかくスムーズで振動が少なくなったと
 思えます。特にPレンジからDレンジに入れた時の大きな振動が小さな振動になったと思います。
 一緒に乗っている中学校3年の娘も「車が静かになったね」と言っていました。
 燃費は平均22%ほどの向上でしたが、少量でこの効果があるのなら納得できますよね。
 

 神奈川県 R.K様 平成12年 トヨタビッツ1.0  走行65,000` ATオイル交換無し添加

 55,000`でATFを交換していますのでそのまま添加してみました。
 走り出して直ぐに車が軽く進むのがわかりました。加速していく時のスムーズさがとても印象的でした。
 その他には車の振動が少なくなったように感じますね。
 夏場の暑い時で去年は8.5`まで低下していた燃費ですが、スマートブレンドを添加してからは10.0`を
 下回ることが全くなくなりました。
 3ヶ月間10回ほどこまめにガソリンを給油して燃費を計ってみましたが、平均で26.7%向上していたことに
 なりました。
 
 
スマートブレンドを添加されたモニターさんの感想はいかがだったでしょうか?
実際に使われた方の感想はやはり有効な情報になることだと思います。
今後も定期的にいただいた情報をこちらのページでご紹介するようにいたしますのでご参考にして下さい。
 
 
 
 
 
 
 

Copyright (C) 2006  NENPI.NET. All Rights Reserved

※当サイトの記事ならびに掲載写真の無断転用は禁止させていただきます。